イオン銀行のカードローン、そのメリットとデメリットは

イオン銀行は、大手スーパーやショッピングモールを展開しているイオングループの金融部門です。イオン銀行は一般的な銀行とは異なって店舗はイオンの店舗内を中心にしており、取引も提携ATMを利用して利用するタイプの銀行です。

サービスとしては預貯金業務のほか、カードローン事業も行っています。イオン銀行カードローンBIGのメリットとしては、低金利な点で年率3.8%から13.8%となっており他の銀行のカードローンと比べても低めに抑えられています。また利用条件も満20歳から65歳までで安定した収入があり、イオン銀行の口座を持っていれば審査の対象です。口座がなくても申込時に同時開設も可能です。消費者金融とは異なって銀行ですので、本人に安定した収入がない専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば審査の対象になります。また限度額300万円未満であれば収入証明書の必要がありませんのでスムーズに審査から借り入れまで行うことができます。また提携ATMは手数料無料で、24時間営業のコンビニATMを利用すればいつでも借り入れが可能です。

一方でデメリットとしては、必ずイオン銀行の普通預金口座が必要になります。口座開設そのものは1週間程度は必要になります。審査そのものも、14時までであれば即日の解答が可能ですが、14時以降は翌日になります。また審査の通知は通った場合には電話での連絡で、不可の場合には郵送ということになっています。郵送であるため不可の結果を知るのに、やはり1週間程度が掛かる可能性があります。

また信用力の低い人でも申し込みは可能ですが、日頃からイオン銀行と取引がない場合には審査に通らない可能性が高くなります。

いずれにしてもカードローンとしては魅力的な内容ですが、基本的にはすでに口座を有しており、日頃から預貯金などの取引を行っている場合などにカードローンを利用できるようにしたいとった場合には大きな魅力があります。

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